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IGELで古いシンクライアント端末を復活させてみました

こんにちは、本日は古いシンクライアント端末をIGEL化して現役シンクライアント端末に復活させる方法をご紹介します。


弊社の棚に眠っていたDELL WYSE 5010

HP社製のシンクライアント端末でも同様にIGEL端末化できます。

・お手軽復活編

用意するものはIGEL OSが入ったUD Pocketのみ。

UD PocketをWYSEのUSBポートに刺し、起動時にDelキーを押してBIOS画面に入ります。

起動順を設定する画面でUD Pocketを一番上に設定し、再起動。

これだけで最新のIGEL OSを搭載したシンクライアント端末に変身。

もちろんIGELの特長である集中管理もできます。

WYSE関連の管理製品やライセンスなどは一切不要です。


・高速起動編

さらに高速に端末を起動させたい場合は、内蔵フラッシュ内のOSをIGEL OSに変更しましょう。

IGEL OSクリエイターが入ったUSBメモリを刺し、USBブートをかけます。

表示に従って内蔵フラッシュにIGEL OSをインストールしていきます。

完了後は内蔵フラッシュからIGEL OSが起動するため、UD Pocketから起動させるよりも早く立ち上がります。

古いWYSE純正OSは不要という場合にはこちらの方法がおススメです。


完了。

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