プレスリリース掲載のお知らせ。

更新日:3月2日

シンクライアントOS専業ベンダーとして世界的なシェアを持つ独IGEL社のUSB起動型のリモートアクセス専用デバイス「UD Pocket」の販売を開始しました。

DaaS/VDIクライアント端末の徹底した統合管理を実現!世界基準のリモートアクセス専用OSを実現する超セキュアでトラブルフリーなテレワーク環境を実現します。


DaaS/VDI環境で最も多いトラブルの一つが「クライアント環境」。

接続できない、設定方法が分からないといった技術的トラブルの他にも、ウィルス感染・PCの紛失・データの不正コピーなど運用面のトラブルも多くなっています。

UD Pocketは、シンクライアントOS専業ベンダーとして世界的に名高いドイツIGEL社がリリースしたUSB起動型のリモートアクセス専用OSが内蔵されたデバイスです。

既存のPC(Windows/Mac)のUSBポートにUD Pocketを挿し、UD Pocketを起動ディスクとしてPCを起動させると、簡単にPCをリモートアクセス専用OS「IGEL OS」が搭載されたリモートアクセス専用端末として使用する事ができるようになります。リモートアクセス終了後はUD Pocketを抜いてPCの再起動をかけることにより元のWindows/Mac PCに戻ります。


UD Pocketのココがすごい!



・シンクライアントOSとして世界中で大きなシェアを誇る「IGEL OS」搭載

→国家機関にも導入されているIGELシンクライアント機器に使われている「IGEL OS」をUSBメモリスティックに移植。本格的なリモートアクセスクライアント環境をお手軽に実現。



・確実な組み合わせを可能にする、100社以上のITベンダーとの技術提携「IGEL Ready」

→個々のDaaS/VDI環境を構成するハードウェア・ソフトウェアベンダーとUD Pocketとの接続検証や互換性を認定した「IGEL Ready」を公開。既存の環境にもスムーズに導入可能で検証の手間と労力を削減。サポートも安心。

※ Amazon Web Services (AWS) / Microsoft Corporation/ Citrix Systems / VMware / NVIDIA / Liquidware / Lakeside Software / ControlUp / HP / Lenovo / Zoom Video Communications / ThinPrint 他多数



・通常PC使用とシンクライアント使用をオンデマンドで簡単切り替え

→普段はプライベートで使用しているPCを利用し、DaaS/VDI接続時はIGEL OSから接続することで、クライアントPC側からの脅威の遮断が可能に。IGEL OS起動中は元のPCのディスクはアクセスが出来なくなるため、接続先からデータをコピーするといった不正行為を行う事が不可能に。また再起動すれば元のPCに戻るため、BYODや共有PCなどでも元データが消去されることがない。



・古いPCをシンクライアント専用端末として再利用

→64bit USB起動対応のPCであればほぼ全てのメーカのPCで利用可能。弊社では2007年のThinkPadでUD Pocketの動作を確認しています。


・HDDインストールで完全シンクライアント化もOK

→PCのHDDに直接IGEL OSをインストールする事も可能。Windows/MacOSを持たない純粋なシンクライアント端末としてPCを利用する事ができるようになるため、DaaS/VDI上での業務を徹底したい企業のPC配布形態として最適。


・一つの管理コンソールから全てのUD Pocketを統合管理

→IGEL OSの管理ツールであるUMS(Universal Management Suite)一つで全てのUD Pocketを遠隔統合管理する事が可能に。VPN設定やポリシーをデバイス単体またはグループ単位で割り付けていくだけの直感的な操作で高度な統合管理を実現。また、Active DirectoryやLDAPと連携させる事でログイン認証やシングルサインオンも実現可能。



・管理専用ゲートウェイでVPN接続が出来ないユーザもリモートサポート

→IGEL OSにはVPN接続に関係のないゲートウェイ機能の「IGEL Cloud Gateway」を装備。VPNにうまく接続できない場合やVPN証明書、IPアドレスが変更になった場合など、ユーザ自身がクライアント端末の設定を変更する必要がある際に、管理者側から設定情報をプッシュ配信したりクライアント側のIGEL OS画面をリモート操作してサポートする事が可能。リモートから接続できないという非常に困難なサポートケースを容易に解決可能に。


・帯域を必要とするアプリはIGEL OS側で起動

→オンラインミーティングなどはネットワーク帯域やCPUパワーの消費が激しく、DaaS/VDI環境ではうまく動かないケースやDaaS利用料金が跳ね上がるケースもある。IGEL OSはLinuxがベースになっており、Linux用アプリケーションが用意されている場合はそれらをIGEL OS側で起動する事が可能。オンラインミーティングはネイティブアプリで行い、リモート接続したデスクトップを画面共有するなどでDaaS/VDI側の使用リソースを最大限に削減し、かつセキュアな運用を行う事が可能に。


現在弊社ではこのIGEL UD Pocketを簡単にお試し頂ける「簡単お試しキット」をご用意しています。

このキットには[UD Pocket] [接続端末] [親端末] [管理ツール] がセットになっており、

届いてすぐに各種テストが行えるようになっています。


詳細は弊社Webサイトにお問い合わせください。

https://www.welfeed.co.jp/igel

販売パートナー様募集中です。


IGEL社について

IGEL社はドイツ ブレーメンに本社を置くシンクライアント専業ベンダーです。

USやヨーロッパで多くのシェアを持っており、全世界で約17,000の導入実績があります。

Amazon 、Citrix、Microsoft、VMwareなどの100を超えるテクノロジー企業とストラテジックパートナーシップを結んでいます。ハードウェアに関しても、AMD、Intel、LG、NVidia、Samsung、Sennheiserなどの多くのハードウェアメーカ、および入出力デバイスメーカとストラテジックパートナーシップを結んでいます。


PR TIMES 掲載内容

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000057205.html